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世の中の女性起業家の方の中には、

お客様からの値引き交渉に対して、

なかなか断れずに値引きをしてしまいがちな女性が多くいらっしゃるようです。

女性はお金をもらうという行為にたいして、

ブレーキがかかってしまう。
それはなぜでしょうか。

女性にたりない〇〇

まず、ビジネスというのは、価値と価値の交換ですので、
提供した価値に見合うお金をいただくことは「当然」のことなのです。

しかし女性はそこに「なんか申しわけない・・・。」
という気持ちが入ってしまい、
値引き交渉に対して、安易に「では・・・」とYESを出してしまいがちです。

なぜYESになってしまうのか。

一つには「自信のなさ」というものがあります。
自分が提供しているものに対しての自信のなさです。

逆の視点でみてみると、
自信をもっていて、「プロ意識」があれば、
堂々とお金がもらえるわけですから、
「プロ意識」か欠けているとも言えてしまうわけです。

ではどうしたら「プロ意識」がもてるのか。
それは「人よりも考える事」、
そして「人よりも行動する」ということに尽きるのではないでしょうか。

そして自分の提供する価値に対して、自信が持てるようになったとき、
堂々とお金をいただけるはずです。

明確にするべき〇〇

もう一つ言えるのは、
そもそも、自分がどんな価値を提供しているかということが、
明確になっていない。ということも要因としてあります。

「自分がどんな価値をもった人間で」
「どんな価値を提供できるのか」
それが明確になっていなければ、
当然自分の提供するものに対して自信が持てるはずがありません。

逆に、それが明確になったとき、

お金をいただくことに対して「当然だ」という考えになるはずです。

まずは「自分の価値」「提供するものの価値」を明確にすることが重要です。